コストコ本拠地シアトルで購入したイースターのリンツリンドールをご紹介します。
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こちらです!
イースターの象徴であるイースターエッグとイースターバニーを型どったかわいいチョコレートがたくさん入っています。
クリスマスバージョンも美味しくて娘がすごく気に入ってたから、今回のものも即買いしました。
エッグとうさぎ以外の形も入っていてとっても賑やか、全部で45個くらい入ってます!
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これで$13.8、¥1,490くらいです、安いですね!
今日4月12日がイースターなんですよね。
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私はイースターのこと詳しくなくて、なぜこれらの形をしているのかわかっていませんが、とにかくかわいいです(*´艸`)
これらのヒヨコやヒツジやリンドールの象徴でもあるうさぎのチョコレートは中身が空洞になっています、お味はリンドールらしいミルクチョコレート。
にんじんは中身が詰まったミルクチョコレート。
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それからミツバチとテントウムシの形のものもあり、それらはリンドールには珍しくクランチチョコレートです!
そしてイースターエッグの形のものは、コストコジャパンでもおなじみのリンドールアソートと同じ味の型違い。
赤はミルクチョコレート、青はダークチョコレート、ゴールドはホワイトチョコレートでおなじみのガナッシュ入り。
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いつもと違う卵型は新鮮ですね(*´艸`)
どれも美味しい♪

アメリカのどのスーパーにもイースターを前にありとあらゆるチョコレートブランドからイースターエッグとうさぎのチョコレートが出ていました。
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これはリンドールのおっきなバニー!
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こちらはリンドールのエッグアソート。
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こちらはシアトルのスーパーで購入したギラデリのイースターバニーチョコレート。
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こちらはギラデリのイースターエッグチョコレート。
売り場の大きさや商品のバリエーションの多さから、アメリカでのイースターの文化は人々の間で重んじられているんだなぁと思いました。

日本のコストコではリンツリンドールはいつものアソートと、最近ではストロベリーや抹茶の1色売りもしていますが、季節のリンドールは売られていないんですよね。
季節のリンドールが登場するのはアメリカのコストコならではかもしれません♪

さて、今日もコロナの話題を少し。

私が住む神奈川県では政府から緊急事態宣言が発令されています。
職場がある渋谷も同様ですが、緊急事態宣言が発令される数日前の今月1日から私は在宅ワークに切り替わったおかげで、食品の買い出しや娘の通院や薬を買う以外には出かけることが全く無くなりましたし、出る回数も意識してかなり抑えているので週に2度ほどしか外出しなくなりました。

世界的に見ても日本はダイヤモンドプリンセス号の集団感染が発生したり早い段階からコロナの感染拡大が懸念されていました。
一方アメリカは先月上旬にはまだアジア人の偏見などが問題になっているほど対岸の火事のような状況だったと思います。
2月にアメリカで初めてのコロナ感染者が確認されたのはシアトルでした。
そしてその後、シアトルの近郊であるカークランド市の介護施設でアメリカ最初の集団感染が起こってしまったことにより、アメリカ最初のホットスポットとなってしまいました。

感染者数は、日本と比べてアメリカの拡大のスピードと人数が圧倒的に多いのですが、私は神奈川県に住んでいて、近所とも呼べる相模原市でも日本で早い段階での集団感染が起こっていて、それでも毎日満員電車に乗って渋谷に通勤しなければいけない日々が続いていました。

実際のシアトルと東京・神奈川のコロナ対策を経験した今、シアトルでのコロナ対策の徹底ぶりは今緊急事態宣言が出ている日本のコロナ対策より徹底されていたし個人レベルでの意識が高く実行されていたとすごく感じます。
シアトルがあるワシントン州の知事がサンフランシスコなどカリフォルニア州に続きアメリカ国内でも早い段階で、飲食店での飲食や食料品などの買い出し以外の外出を禁止して、私が滞在中に外食はいっさいできなくなったしデパートなどは全て閉まりました。

学校はというと、日本は世界でも最初に休校措置をとり、これはひとつの世界が見習った事例でしたが、ワシントン州ではまずワシントン大学の学生たちが市中感染の拡大を防ぐべく署名活動をして大学を休校にし、そのあと続いて小学校や幼稚園などにまで休校の措置が広がっていきました。

その後、企業活動をも停止せよ、というほど厳しい指令が出されていました。
基本的にスーパーや医療関係など限られた業種以外は出勤禁止、在宅ワークが義務づけられていました。
自治体が、外で不要に遊びに歩いている人を見つけた人が通報するとポイントがもらえるアプリをリリースしていましたよ!
アメリカっぽい!

そういった政治の違いもありますが、でも結果的になにより違うと感じているのは、個人の意識の差なんです!

とにかくソーシャルディスダンシング!!

アメリカでは6フィートというとこで約1.8メートルなんですが、必要最低限の買い出しなどで外出する場合にも必ずどこでもこの、人と人との距離を開けた状態を保つことを、個人レベルできちんと実行している。
外出もみんなほんとにしてなくて、スーパーに行けば人はいるけどいつも賑やかな通りも全然人がいないし。
私も仕事の用事と食料品の買い出し以外全部部屋にいたけど、ほんとにみんなSTAY HOMEを実践していました。

なにより日本ではまだまだ、ソーシャルディスタンスを取る意識が低過ぎると思います。
シアトルではソーシャルディスタンシングの徹底により、最悪の事態を免れたとも言われるほどの効果が表れているということ。
ちょうど今日この記事が出ていました。
お金の授受を減らし、乗務員とお客さんが接する頻度を減らすための工夫なども紹介さらています。
ただし、私が仕事で訪れた時もそうでしたが、シアトルでもマスクや手袋をしてお買い物に来ている方は増えていましたし、アメリカでもマスクが推奨されたりつい最近ではロサンゼルスで着用義務化されたりしているので装着率は上がってさらに上がっているようです。

それから、STAY HOME=外出自粛の徹底!

さっき、愛知に住んでいる幼なじみのまあちゃんからLINEで、
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こんな連絡が来ました。。。

まあちゃん、食料品や日用品を扱うお店にお勤めしていて、本当は外出自粛したいし出勤ももう恐怖を抱えながら命がけでしてるのに、人混みになるほどお客さんがいつもより集まってしまうとは(>_<)
愛知県では、県知事が緊急事態宣言を発令したんですよね。
それにより休業になったとか、パチンコができなくなったとか、みなさんいろいろご事情はあると思いますよ。
でもそれ、なんのためかよく考えて!!

命がけで働いてくれている方たち、それに自分の周りの人たち、そして自分のため、さらには日本のみんな、世界のみんなのため、お願いだから人混みを作らないで(>_<)

まあちゃんのお店に関しては、店長さんにも運営の仕方を今一度検討していただきたいですけれどね。
入場制限を設けたり、ソーシャルディスタンスの実施を徹底したり。

それから書かれていたけれど、屋外ならいいかといっても公園で人混みを作ってしまうのはダメですよね(>_<)

小さなお子さん、育ち盛りのお子さんがおうちで過ごすのにはストレスが伴うのとかもわかります。。
でも、やっぱり今はとにかく、人混みを作らないために、外出を減らしてがんばる時なのだと思います。

お買い物はずっと言われているようにしたっていい。
けど、とにかく人と人との間に2mほどの距離を開けましょう。
シアトルでは足元に印が無くても、お互いに示し合ってソーシャルディスタンスを保っていましたよ。
そんなに難しいことではない、ただ距離を空けるだけ。

個人個人の意識が、これからの日本の状況を変えていくことは間違いありません。
私は1日でも早く元の生活に戻りたいから、今は手荒れしながらの手洗いや消毒も、マスク装着も、お友達に会えないのも、お買い物回数や時間の短縮も、がんばります。
みんなでがんばろうよーー(>人<)

感染してしまった方のいち早い回復を願います。
そして、新たな感染者が減っていくことを願います。

おうちでの過ごし方も考え方と工夫しだいでストレスを減らして楽しみを見つけることもできます!
引き続きがんばっていきましょうね*\(^o^)/*

✴︎みんなでコロナを乗り越えよう✴︎

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