コストコこの夏の購入品の中で、大正解だったラウンドビーチタオル。
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かなり大きくて、周りのフリンジがとてもおしゃれです♪
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これまでも何度かご紹介していて、ソファカバーやビーチタオルとしても大活躍したことをご紹介しました。

2ヶ月前に引っ越したのですが、今の家ではリビングに私が幼少期から使っているアップライトピアノを置いてあるため、同じリビングでソファカバーとしてかけてみたら急にひらめいて、
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ピアノにもかけてみました。
思った以上にサイズがぴったり!

そしてつい最近、ピアノカバーとして優れているということがわかったので、その訳を今日はご紹介します。

今回ピアノにカバーをかけたい理由は、埃除けだけではなく、キッチンと繋がったリビングのため、料理をしていて浮遊してしまう油が付着してしまうのを避けたいから。
それで、ぜーーんぶ覆いたくて、すっぽり被すことができるカバーを探していたのですが、気に入るものが見つからずにいました。
それで思いつきでこのコストコラウンドビーチタオルをかけてみたのですが。

先日来てくれたピアノの調律師さん、このカバーを絶賛してくれた!

ラウンドビーチタオルがピアノカバーとして優れて入る訳
・ぜーーんぶすっぽり覆っていない!
・大事なところには被っている!
調律師さんに教わりました!

私からしたら、
え、ぜーんぶ覆ったらいけないの?
と疑問に思ったんですが、ぜーんぶ覆ってしまうと蒸れて、ピアノがカビたりサビたりしやすくなってしまうそう((((;゚Д゚)))))))

油汚れを避けるにも、必ず覆うべき場所はこの2箇所。
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油は粒になって上の方に浮遊し落ちてくる。
だから、床と水平になったフタ部分の2箇所は覆っていた方が油汚れの蓄積を避けられる。

私のピアノの塗装が水拭きできるタイプだったので、ラウンドビーチタオルを被せた時に出ているサイド部分などは、都度拭き掃除をすれば大丈夫。
そして、フタ部分についても、カビやサビを予防するために、カバーは時々外して風通しをした方がいい、とのこと。

全てをすっぽり覆うカバーは、ピアノにとって1番よくない!とその調律師さんはおっしゃっていました。
プロの話は本当に勉強になります!

それから、ピアノにとって1番の大敵は床暖房だそうです。
1番蒸れるそう。
今のおうちは床暖房ないから、よかった( ´ ▽ ` )ノ

ピアノをお持ちの方は、参考になさってみてください!

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